【図解メルマガ】内部統制Q&A【#346】
おはようございます。会計士の樋口です。
図解メルマガ「内部統制Q&A」の第58シリーズ第3回をお届けします。
第58シリーズでは「IPO関係者の役割と不正防止策」をテーマに解説を進めています。
今回は、「オルツ問題を受けたIPO関係者の再発防止策①」について説明します。
■宣誓書違反事例
東証に株式を上場しようとする企業は、「新規上場申請に係る宣誓書」を提出する必要があります。これは「自社が、当取引所に提出する書類に関して、必要となる内容を漏れなく記載し、かつ、記載した内容はすべて真実である旨」を宣誓するものです。新規上場申請時はもちろん、市場区分の変更申請時等においても提出します。
(以下略)
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