【図解メルマガ】内部統制Q&A【#344】
おはようございます。会計士の樋口です。
図解メルマガ「内部統制Q&A」の第58シリーズの第2回をお届けします。
第58シリーズでは「IPO関係者の役割と不正防止策」をテーマに解説を進めています。
今回は「IPO関係者の役割」について説明します。
■IPO関係者の役割
IPOとは「Initial Public Offering」の略です。日本語では一般に 「新規株式公開」 と訳されます。
簡単にいうと、IPOとは、これまで非上場だった会社が、証券取引所に株式を上場し、一般の投資家がその会社の株式を売買できるようにすることです。
たとえば、創業者や一部の投資家だけが株式を保有していた会社が、東京証券取引所などに上場することで、個人投資家や機関投資家もその会社の株式を購入できるようになります。
この一連のプロセスをIPOといいます。
(以下略)
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