【図解メルマガ】内部監査Q&A【#333】
おはようございます。会計士の樋口です。
図解メルマガ「内部統制Q&A」の第56シリーズ第3回をお届けします。
第56シリーズでは「広義の内部統制の不備とJ-SOXの評価での取り扱い」をテーマに解説を進めています。
今回は、広義の内部統制の不備の原因となる、「不正の分類・類型」について説明します。
不正という概念は広範であるため、定義する主体が変わると内容が異なってくることがあります。
そこで今回は、公認不正検査士の不正検査士マニュアルでの定義と、公認会計士の財務諸表監査における不正の定義について、理解を深めて行きましょう。
■不正の分類・類型(不正検査士マニュアル)
公認不正検査士が利用する「不正検査士マニュアル」は、「職業上の不正」を対象として、汚職、資産の不正流用、財務諸表不正の3つの類型に分類しています。
(以下略)
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