【図解メルマガ】内部監査Q&A【#332】

おはようございます。会計士の樋口です。
図解メルマガ「内部統制Q&A」の第56シリーズの第2回をお届けします。

第56シリーズでは「広義の内部統制の不備とJ-SOXの評価での取り扱い」をテーマに解説を進めています。
今回は「広義の内部統制の不備」について説明します。

■広義の内部統制の不備

前回の配信でお話した、以下の「当シリーズの目的」について今回以降詳しく解説していきます。
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別の端緒から発覚した、いわば「広義の内部統制の不備」については、結果として「J-SOXにおいても内部統制の不備として扱う必要があるかどうか」について、内部統制評価部門において検討が必要となるケースがあります。
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まず、このメルマガで想定している「広義の内部統制の不備」について、具体例を挙げてみます。
・子会社の経理担当者が、経費を不正に流用し、私物を購入していた
(以下略)
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