【図解メルマガ】内部監査Q&A【#329】
おはようございます。会計士の樋口です。
図解メルマガ「内部監査Q&A」の第55シリーズの第5回目をお届けします。
第55シリーズでは「コーポレートガバナンス・コードと内部統制報告制度」について解説しています。
今回は、「コーポレートガバナンス・コードの改訂」について解説していきます。
これまでにコーポレートガバナンス・コードは2018年、2021年に改訂されています。
また、2025年に今後の方向性が示されています。
■2018年改訂の概要
2018年の改訂は前回触れた東芝の会計不正の影響もあり、次のような点が重視されました。
➀取締役会の実効性向上
十分な人数の独立社外取締役の複数選任(2名以上が推奨される)
(以下略)
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