【図解メルマガ】内部監査Q&A【#325】
おはようございます。会計士の樋口です。
今週から図解メルマガ「内部監査Q&A」の第55シリーズをお届けします。
第55シリーズでは「コーポレートガバナンス・コードと内部統制報告制度」について解説します。
▽当シリーズのねらい
2015年に初めてわが国に導入されたコーポレートガバナンス・コードは、2021年に2回目の改訂が行われ、現在さらなる改訂に向けて議論が始まっています。今シリーズでは、そもそもコーポレートガバナンス・コードがどういうものなのか、導入までの経緯と今後の改訂の方向性、内部統制報告制度との関連性などについて解説します。
▽構成(予定)
第1回 コーポレートガバナンス・コードとは
第2回 SOXとコーポレートガバナンス・コードの導入の背景①
第3回 SOXとコーポレートガバナンス・コードの導入の背景②
第4回 コーポレートガバナンス・コードの目的と特徴
第5回 コーポレートガバナンス・コードの改訂
第6回 コーポレートガバナンス・コード導入の影響と今後の課題
今回は「コーポレートガバナンス・コードとは」について解説します。
■コーポレートガバナンス・コードとは
コーポレートガバナンス・コードは、東京証券取引所により、2015年に導入されました。
これにより、上場企業は、企業統治の方針に関するコーポレートガバナンス報告書を東京証券取引所に提出する義務があります。
(以下略)
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