【図解メルマガ】内部監査Q&A【#319】

おはようございます。会計士の樋口です。
今週から図解メルマガ「内部監査Q&A」の第54シリーズをお届けします。
第54シリーズでは「改訂内部統制報告書の事例紹介」について解説します。

▽当シリーズのねらい
3月決算の会社は、2025年6月に改訂基準対応の内部統制報告書の提出を済ませました。今回の改訂対応に際しては、内部統制報告書の記載事項が増えた一方で、QAの記載例が廃止されており、印刷会社の記載例においても内部統制報告書の記載に関する具体例がなかったことから、対応に苦慮されたご担当者も多かったのではないかと推察いたします。今シリーズでは内部統制報告書の記載が、なぜ、どのように変更になったのかという点を確認しつながら、実際の事例に照らして解説を進めていきます。

また、このメルマガと連動した新作ビデオセミナーも収録の上、8月より配信します。
詳細は以下をご参照ください。

【ビデオセミナー】改訂内部統制報告書事例解説

▽構成(予定)
第1回 内部統制報告書の改訂の概要
第2回 重要な事業拠点の選定において利用した指標・一定割合の記載事例
第3回 事業目的に大きく関わる勘定科目の記載事例
第4回 個別に追加した業務プロセスの記載事例
第5回 付記事項の記載事例
第6回 特記事項の記載事例

今回は「内部統制報告書の改訂の概要」について解説します。

■内部統制報告書の記載内容

2024年4月1日以降開始する事業年度から、内部統制報告制度に関する改訂基準が適用されています。
(以下略)

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