【図解メルマガ】内部監査Q&A【#301】
おはようございます。会計士の樋口です。
今週から図解メルマガ「内部監査Q&A」の第51シリーズをお届けします。
当シリーズでは、「業務プロセスの文書化の作業ステップ」として、全6回でお送りする予定です。
▽当シリーズのねらい
内部統制報告制度への対応において、新規に業務プロセスの文書化作業が必要になることがあります。「業務プロセスの文書化作業」は比較的難易度の高い業務ではありますが、頻繁に生じることがない会社においては、そのノウハウが社内に蓄積できておらず、そういった機会に何から取り組めばよいのか戸惑うケースもあろうかと思います。そこで今回のシリーズでは「業務プロセスの文書化の作業ステップ」として、新規に業務プロセスの文書化を行う場合の作業の流れや留意点について解説を進めてまいります。既存の業務プロセスの文書化資料を大幅に改定する際にも活用できる内容ですので、この機会に文書化作業のノウハウについて理解を進めておきましょう。
▽構成(予定)
第1回 新規文書化が必要となるケース
第2回 業務記述書の作成➀
第3回 業務記述書の作成②
第4回 フローチャートの作成
第5回 リスク・コントロール・マトリクスの作成
第6回 まとめ
今回は第1回「新規文書化が必要となるケース」に関する解説です。
■新規文書化が必要となるケース
新規に業務プロセスの文書化が必要となるのは
1.新規に重要な事業拠点が増えた場合
2.既存の重要な事業拠点における、評価対象外のプロセスが評価範囲に入った場合
3.個別に追加する業務プロセスが増えた場合
の、3つのケースが考えられます。
(以下略)
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