【図解メルマガ】内部監査Q&A【#0229】

こんにちは。会計士の樋口です。
今週から図解メルマガ「内部監査Q&A」の第39シリーズをお届けします。
第39シリーズでは「会計不正と内部統制報告書」について解説します。

■当シリーズのねらい
公認会計士協会が2018年より毎年公表している「上場会社等における会計不正の動向」の最新版が2021年7月29日に開示されました。
また2021年3月決算の会社の内部統制報告書も出そろっています。
そこで当シリーズでは、最近の会計不正の動向と会計不正と内部統制報告書の関係について解説していきます。

■構成(予定)
第1回 会計不正とその動向①
第2回 会計不正とその動向②
第3回 会計不正があった場合の内部統制報告書①
第4回 会計不正があった場合の内部統制報告書②
第5回 会計不正があった場合の内部統制報告書③
第6回 会計不正があった場合の訂正内部統制報告書

===

■会計不正とは
一般的に、不正とは「法律、規則及び基準(会計基準を含みます)並びに社会倫理からの逸脱行為」と定義され、「不祥事」や「違法行為」とほぼ同義とされています。
(以下略)

===
図解メルマガをご覧になりたい方は、下記「お問い合わせ」からお申込みください。