【図解メルマガ】内部監査Q&A【#0225】

こんにちは。会計士の樋口です。
図解メルマガ「内部監査Q&A」の第38シリーズの第3回目をお届けします。

第38シリーズでは「上場準備企業における内部監査・J-SOXの進め方」について解説しています。
前回は「必要な規程類がすべて整っていない状況でも、現状の業務の実態の把握、規程の策定状況・遵守状況の把握を目的として、監査ほど厳密でない言わば”プレ内部監査”を実施すること」について解説しました。今回は「プレ内部監査」の具体的な方法について解説を進めていきます。

■プレ内部監査の観点

上場準備企業で、必要な規程やマニュアル類がすべて整っておらず、内部統制が十分に整備されていない場合、社内のすべての部門にプレ内部監査としてヒアリングを実施することが考えられます。ヒアリングの内容としては以下の6つの観点で実施することを推奨します。
(以下略)

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