【図解メルマガ】現預金管理

こんにちは。会計士の樋口です。
図解メルマガ「内部監査Q&A」の第31シリーズの第5回目をお届けします。

第31シリーズでは「プロセス単位の内部監査」について解説しています。
今回は「現預金の管理プロセス」についての説明をしていきます

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■現預金管理 におけるリスク

現預金管理プロセス最大のリスクは、着服、盗難などの不正リスクです。
こういった不正を生じさせないためには「不正の機会」を与えないことが重要です。

不正の発生要因としては「動機×正当性×機会」という、「不正のトライアングル」が有名ですが、内部監査の立場においては、「不正の機会が一定水準まで低減されているか=内部管理体制が適切か」ということを検討していくことになります。
(以下略)

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