事例:サービス残業

こんにちは。会計士の樋口です。
図解メルマガ「内部監査Q&A」の第29シリーズの第5回目をお届けします。

第29シリーズでは「リスクマネジメントと内部監査」について解説しています。
今回は「サービス残業」の事例で説明を進めていきます。

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■事例:サービス残業
ある企業において、「サービス残業が発生している」というリスクが識別されたとします。
もしもこのリスクが顕在化しているとすれば、監督官庁から是正勧告を受け未払残業代が発生するだけでなく、同額の付加金が命じられる恐れがあります。
そこで、このリスクに関連する内部監査手続について、前回までのステップ1~4に当てはめて検討してみましょう。
(以下略)

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