リスクの識別から監査手続へ①

こんにちは。会計士の樋口です。
図解メルマガ「内部監査Q&A」の第29シリーズの第3回目をお届けします。

第29シリーズでは「リスクマネジメントと内部監査」について解説しています。
今回は「リスクの識別から監査手続へ」についての説明をしていきます。

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■リスクの識別から監査手続へ
前回までの解説で、内部監査部門は「リスク処理手段が軽減であるもの」を優先するとよい旨をお伝えしました。
今回は「これらの監査対象として選定したリスクから、どのように監査手続を構築していくか」についての4つのステップと、その過程で識別すべき「内部統制」についての解説を進めていきます。
監査手続構築のステップは次の通りです。
(以下略)

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