運用評価の簡素化のポイント

こんにちは。会計士の樋口です。
図解メルマガ「内部監査Q&A」の第28シリーズ、第5回目をお届けします。

第28シリーズでは「内部統制報告制度⑤ 最適化・最適化」について解説しています。
今回は「運用状況評価」の簡素化・最適化についての解説を進めていきます。

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■運用評価の課題
「運用評価実施時に同じような統制(証憑)にも拘らず、業務の細かい手順や使用書類のバリリエーションごとに25件サンプルを抽出しているため、サンプル件数が膨大となってしまい、評価部門・評価対象部門・子会社双方において実務負担に悩まされている」という相談をよくいただきます。
(以下略)

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