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内部監査部門は「業務の有効性・効率性」に関する内部統制のモニタリング(業務監査)を実施するのが本来的な役割です。この役割を果たすためには、広い知識、経験および監査の専門性を備えたチームで、広範な監査対象へ取り組んでいく必要があります。しかし大多数の企業の内部監査部門は少人数であり、専任担当者をおけないことも少なくありません。また担当者の平均在籍期間が短く、知識や経験、専門性を習得しても他の部門や社外へ流出してしまいます。私たちはこのような課題を抱えるクライアント企業の内部監査充実のため、直接的な業務支援、教育、調書様式提供など、実践的な解決方法を提供しています。

Q:どのようなサービスを提供しているのでしょうか?
直接的な支援としては、監査対象の選定や監査手続書の作成があります。また、選定した監査対象に対する内部監査の実施(アウトソーシング、コソーシング)を監査対象毎(部門や子会社)に実施することができます。
間接的な支援としては、監査契約や監査の実施、監査の結論に関する相談業務があります。また最近では、監査の品質管理に関するお問い合わせも増えてきています。
各クライアント企業においては、これらの支援の中から必要なものを組み合わせてご契約いただいています。
Q:コソーシングとはどのようなものですか?
コソーシングは「委託側と受託側が共同で作業を進める」というアウトソーシングの一形態です。例えば子会社往査において「貴社2名+弊事務所2名」というチーム編成を行います。計画段階で業務分担を決定し、過年度調書を元に監査手続を検討します。現場では一緒に監査を実施し、報告書も作成します。現場での講評会等にも出席しますので、入口から出口までしっかりと役割を果たします。後日、弊事務所が実施した手続についてのフィードバックも実施いたしますので、自社にノウハウが蓄積しやすい点がメリットだと思います。
Q:どのような体制でサービスを提供しているのでしょうか?
内部監査の領域で経験豊富な公認会計士で、かつCIA有資格者2名による、組織的な体制でサービスを提供しています。
Q:最近の実績についてどのようなものがありますか?
上場準備企業において、内部監査業務の立ち上げ、設計から内部監査の実施、報告までの支援を実施しました
今まで営業部門の内部監査のみを実施していた企業において、本社管理部門や子会社の内部監査プログラムを作成するとともに、実際に内部監査を実施しました
規模の大きい子会社について、クライアント企業の内部監査部門と共同で内部監査を実施しました

内部監査に関する業務について、具体的にご説明が必要な場合は以下の「お問い合わせ」よりお気軽にご連絡ください。頂いた内容を踏まえ、日程調整のうえ、一度訪問させていただきます。貴社の現状や課題の把握し、具体的な提案をさせていただきます。この時点まで報酬は発生しませんのでご安心ください。