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内部監査の実務に役立つ知識を、毎回A4一枚、図解でお伝えする「図解メールマガジン」を提供しています。

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監査や会計について理解しようとしても、文字や数字だけではイメージが湧かない!という筆者の経験から、A4一枚で図表を制作しPDF形式で配信する【図解メールマガジン】「知っとこ!会計情報」が誕生しました。新会計基準やIFRSを中心に2009年7月より75回の配信を実施致しました。そして2013年10月より【図解メールマガジン】「内部監査Q&A」の配信を開始致しました。「1テーマ6回、2ヶ月」を目安に、内部監査に従事される方々の実務に役立つ内容を提供しています。無料です。以下のフォームでお申込みください。次回分より配信させていただきます。

【第10シリーズ】内部統制報告制度 - 事例研究

概要

今シリーズは「内部統制報告制度の事例研究」というテーマでお送りします。
内部統制報告制度の評価結果には「財務報告に係る内部統制は有効である」「評価手続の一部が実施できなかったが、財務報告に係る内部統制は有効である」「開示すべき重要な不備があり、財務報告に係る内部統制には有効ではない」「重要な評価手続が実施できなかったため、財務報告に係る内部統制の評価結果を表明できない」という4つの類型があります。このシリーズではどのような場合にどの評価結果となるのか、事例を交えて解説を進めていきます。

構成

  • 第1回(15/04/16配信) 評価結果の条件分岐
  • 第2回(15/04/23配信) 評価結果の意味
  • 第3回(15/04/30配信) 開示すべき重要な不備(量的重要性)
  • 第4回(15/05/14配信) 開示すべき重要な不備(質的重要性)
  • 第5回(15/05/21配信) 一部が実施できなかった場合
  • 第6回(15/05/28配信) 訂正内部統制報告書の提出

【第9シリーズ】

収益認識基準 - 売上計上の適切なタイミング②

概要

今シリーズでは第4シリーズで好評でした「収益認識基準=売上計上の適切なタイミング」について、第2弾をお送りします。
会計監査の専門的な領域のようですが、業務の有効性・効率性の観点の内部監査においても重要です。なぜなら売上の計上は業務の実態を如実に表しているものですから、「会計ではどのような扱いが原則なのか」「実務的にどの程度乖離することが容認されうるか」ということを知っておくと内部監査を実施する上でも活用できるのです。

構成

  • 第1回(15/02/12配信) クーリング・オフ期間がある場合
  • 第2回(15/02/19配信) 売れ残りを返却する場合
  • 第3回(15/02/26配信) お中元・お歳暮
  • 第4回(15/03/05配信) インターネットでのコンテンツ配信
  • 第5回(15/03/12配信) 年間契約で「無料期間」がある場合
  • 第6回(15/03/19配信) テーマパークにおける「年間パスポート」

【第8シリーズ】

内部監査の品質評価

概要

今シリーズでは「内部監査の品質評価」を取り上げます。
平成26年6月から摘要となった「内部監査基準」においては、内部監査の品質管理プログラムについても大幅な改訂が見られます。そこで、品質評価について整理して理解しておきましょう。

構成

  • 第1回(14/12/11配信) 内部監査の基準と品質評価
  • 第2回(14/12/18配信) 品質評価の種類
  • 第3回(14/12/25配信) 内部評価①:継続的モニタリング
  • 第4回(15/01/08配信) 内部評価②:定期的レビュー
  • 第5回(15/01/15配信) 外部評価①:フル外部評価
  • 第6回(15/01/22配信) 外部評価②:自己評価と独立した検証

【第7シリーズ】

内部監査における税務申告書の活用

概要

今シリーズでは「内部監査における税務申告書の活用」を取り上げます。
子会社の内部監査において、税務申告書を活用すると、効率的・効果的な情報収集ができます。「税務申告の内容の妥当性を検証する目的」であれば「敷居が高い」と思いますが上記のような目的であれば、比較的取り組みやすいと思います。

構成

  • 第1回(14/10/09配信) 会計と税務の違い、なぜ内部監査で活用できるか
  • 第2回(14/10/16配信) 税務申告書の構成
  • 第3回(14/10/23配信) 分析的手続①
  • 第4回(14/10/30配信) 分析的手続② 
  • 第5回(14/11/06配信) 分析的手続③ 
  • 第6回(14/11/13配信) 税務調査について

【第6シリーズ】

与信管理の実務

概要

「与信管理の実務」について取り上げて行きます。
販売取引の内部監査を実施する際には「与信管理」についても監査対象になります。その際に「与信管理のあるべき姿」を知っておくことで、現状の与信管理のルールや運用が適切な状態なのかどうか判断することが可能となります。

構成

  • 第1回(14/08/06配信) 信用リスクと与信
  • 第2回(14/08/21配信) 売上債権管理
  • 第3回(14/08/28配信) 新規取引先判断
  • 第4回(14/09/04配信) 与信管理と取引先の評価 
  • 第5回(14/09/11配信) 与信管理の視点 
  • 第6回(14/09/18配信) 与信管理の流れ

【第5シリーズ】

情報システムの内部監査

概要

「情報システムの内部監査」について取り上げて行きます。
J-SOXによってIT統制評価が仕組み化されてきたとはいえ「システム部門の評価や監査」というと敷居を高く感じる方が多いと思います。J-SOXの評価で主要なシステムについては評価が実施されています。しかし財務報告目的以外のシステムや、重要な事業拠点に含まれていない子会社のシステムについては評価対象外になっています。このような場合、内部監査でそれらのシステムを対象から除外していると、リスクが顕在化する可能性があります。だからと言って複雑なこと、難しいことをする必要はありません。今回のシリーズでは、出発点としてITの監査に最低限必要な知識を身につけていきましょう。

構成

  • 第1回(14/06/06配信) 情報システムに求められることは?
  • 第2回(14/06/12配信) 情報システム部門の業務
  • 第3回(14/06/19配信) 開発・保守に関する業務 
  • 第4回(14/06/26配信) 運用に関する業務 
  • 第5回(14/07/03配信) 安全性の確保に関する業務 
  • 第6回(14/07/10配信) システムに関する管理基準

【第4シリーズ】

収益認識基準 - 売上計上の適切なタイミング

概要

「収益認識基準=売上計上の適切なタイミング」について取り上げて行きます。
会計監査の専門的な領域のようですが、業務の有効性・効率性の観点の内部監査においても重要です。なぜなら売上の計上は業務の実態を如実に表しているものですから、「会計ではどのような扱いが原則なのか」「実務的にどの程度乖離することが容認されうるか」ということを知っておくと内部監査を実施する上でも活用できるのです。

構成

  • 第1回(14/04/03配信) 収益認識の原則について
  • 第2回(14/04/10配信) 消化仕入について 
  • 第3回(14/04/24配信) 請求済未出荷販売について 
  • 第4回(14/05/01配信) 直送取引について 
  • 第5回(14/05/08配信) 有償支給取引について 
  • 第6回(14/05/15配信) 入会金及び会費について

【第3シリーズ】

監査手続 - 会計監査の手法

概要

ここでは「会計監査の手法や具体的な適用方法」を解説しました。公認会計士の手続を内部監査でも同様に行う必要はありません。しかし、方法論として知っておくと内部監査の幅が広がります。また、監査法人が往査していない子会社に内部監査で行く時に、会計監査の手法を取り入れた監査を行うことには意義があります。カットオフの意味や実査・立会のポイント等について取り上げています。

構成

  • 第1回(14/02/13配信) 売上の個別検討は具体的に何をすればいいの?
  • 第2回(14/02/20配信) 売掛金滞留リストの確認ポイントは? 
  • 第3回(14/02/27配信) 仕入取引に特有の留意点はなんだろう? 
  • 第4回(14/03/06配信) 「カットオフの検討」はどういう手続なの? 
  • 第5回(14/03/13配信) 棚卸の立会ではどんなことをしているの? 
  • 第6回(14/03/20配信) 現金実査のタイミングってあるのかな? 

【第2シリーズ】

監査の流れ - 現場における監査の進め方について

概要

ここでは「監査対象を決定した後、現場でどのような流れで監査を進めていくのが効率的か」について解説しました。一般的に、監査の進め方は「事前の通知」に始まり「報告会の開催」「フォローアップ監査の実施」で終了する流れで解説されます。これらの監査手続以外の業務については、多くの書籍に記載されているので敢えて省略しました。ここでは事前の分析や当日のヒアリングの進め方など、現場で実施する監査手続を中心とした実務的な内容を取り上げています。

構成

  • 第1回(13/12/03配信) どのような流れで監査を進めていくのが良いだろう?
  • 第2回(13/12/10配信) 監査対象について分析は必要か? 
  • 第3回(13/12/17配信) 議事録や規程類はどのような観点でみればいいのだろう? 
  • 第4回(13/12/24配信) 概況ヒアリングはどのような観点で聞けばいいのだろう? 
  • 第5回(14/01/07配信) 個別検討はなぜ必要なのか? 
  • 第6回(14/01/21配信) 補論 / 不正は発見しなければならないもの?  

【第1シリーズ】

新興市場上場企業における内部監査の再構築

概要

ここでは「限られた資源の中で、どのように内部監査を行っていくのがよいのか」について解説しました。監査対象を選定する時、監査先で監査を実施する時、それぞれの局面でリスクが高い(と思われる)ところに資源を費やす「リスクアプローチ」の考えを実践していくことで、監査の効率化が実現できると考えられます。リスクアプローチの概要や、実践するために必要な分析的手続や議事録レビューについて取り上げています。

構成

  • 第1回(13/10/01配信) 内部監査では何をしなければならないのか?
  • 第2回(13/10/08配信) 何から手を付ければいいのだろう? 
  • 第3回(13/10/15配信) 監査対象をどうやって選定するるか? 
  • 第4回(13/10/22配信) まずはどんな資料をみればよいのか? 
  • 第5回(13/10/29配信) 数字はどうやって見ればいいのか? 
  • 第6回(13/11/05配信) 報告のボリューム感をどうするのか?